晴れた日には本を読もう

主に読んだ本、映画、美容情報を更新していきます。

「晩年の子供」山田詠美著

本日、紹介する本はこちらです。 「晩年の子供」山田詠美著 晩年の子供 (講談社文庫) [ 山田詠美 ]価格:496円(税込、送料無料) (2018/12/11時点) こちらも10数年ぶりに再読しました。 子供ならではのナイーブで純粋な視点から描かれた短編集のまとめです…

「さよなら」吉元由実著

今日、ご紹介したい本はこちらです。 「さよなら」吉元由実著 【中古】 「さよなら」 角川文庫/吉元由美(著者) 【中古】afb価格:108円(税込、送料別) (2018/12/5時点) 王道の「不倫小説」でしょうか。 ただ、この作家が書く文章が詩的なせいなのか(もと…

「トラッシュ」山田詠美著

今日、ご紹介したいのがこちらの本です。 ↓ ↓ ↓ 「トラッシュ」山田詠美著 トラッシュ 【電子書籍】[ 山田詠美 ]価格:800円 (2018/12/4時点) 楽天で購入 山田詠美さん、お得意の黒人男性と日本人女性の濃厚なラブストーリーです。 これを、はじめて読んだの…

「疾走」重松清著

今日紹介したいのはこちらの本です。 重松清さんの「疾走」です。 【中古】 疾走(上) 角川文庫/重松清(著者) 【中古】afb価格:198円(税込、送料別) (2018/11/24時点) 楽天で購入 【中古】 疾走 下 / 重松 清 / 角川書店 [文庫]【メール便送料無料】【あす…

「白夜行」東野圭吾著

今日、紹介したい本はこちらです。 東野圭吾さんの長編サスペンス「白夜行」です。 ↓ ↓ ↓ ↓ 白夜行 (集英社文庫) [ 東野圭吾 ]価格:1080円(税込、送料無料) (2018/11/22時点) 楽天で購入 実はこの本を読むのは3度目です。 初回は10年前、2回目は7年前、…

「なぜいつも似たような人を好きになるのか」岡田尊司著

本日紹介したい本はこちらです。 ↓ ↓ ↓ 「なぜいつも似たような人を好きになるのか」岡田尊司著 なぜいつも“似たような人”を好きになるのか [ 岡田尊司 ]価格:1512円(税込、送料無料) (2018/1/13時点) いつも似たような人を好きになるのは、本能の好みなの…

「ノルウェイの森」村上春樹

「ノルウェイの森」も大学時代に読んだ本です。 でも改めて10数年ぶりに読み返すと…感想がまた変わってくるのが面白いですね。 今年はなぜか昔読んだ本を読み返すのがマイブームになっております。 ノルウェイの森(上) (講談社文庫) [ 村上春樹 ]価格…

「眠らない女」酒井あゆみ

久々に本の紹介記事です。 今日紹介するのはこちらの本です。 ↓ ↓ ↓ 【中古】 眠らない女 昼はふつうの社会人、夜になると風俗嬢 幻冬舎アウトロー文庫/酒井あゆみ(著者) 【中古】afb価格:108円(税込、送料別) (2017/11/20時点) 「眠らない女 昼はふつう…

小池真理子「愛するということ」

今日紹介したい本はこちら ↓ ↓ 小池真理子「愛するということ」 愛するということ [ 小池真理子 ]価格:575円(税込、送料無料) (2017/4/24時点) こちらの本は確か3年半前、失恋で落ち込んでいた時期にオススメされた本でした。 今更になって読みました(3…

吉本由美「永遠のドア」

最近は昔買った本を再読する機会が増えてきました。 本の整理と断捨離、そして自分の思考の整理のためにです。 この本を最初読んだのは、確か高校時代だったのかな? 永遠のドア (徳間文庫) 作者: 吉元由美 出版社/メーカー: 徳間書店 発売日: 1998/03 メデ…

雨宮処凛「生きづらさについて」

先日、貧困について関連深い本を読んだのでご紹介いたします。 *雨宮処凛「生きづらさについて」 「生きづらさ」について [ 雨宮処凛 ]価格:820円(税込、送料無料) (2017/3/25時点) この本にも書いてある通り、 フリーターで厳しい立場に置かれれば置かれ…

蛭子能収さん

蛭子能収さんの本を2冊読んでみました 蛭子能収のゆるゆる人生相談 [ 蛭子能収 ]価格:680円(税込、送料無料) (2017/3/25時点) ひとりぼっちを笑うな [ 蛭子能収 ]価格:864円(税込、送料無料) (2017/3/25時点) 2冊とも個人主義もそこまで極めれば怖くな…

Pha「持たない幸福論」

ニート界のカリスマといわれるpha氏の著書を読んでみました。 *「持たない幸福論」pha著 持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない【電子書籍】[ pha ]価格:726円 (2017/3/25時点) 持たない幸福論 [ pha ] ¥1,296楽天 「持たない幸…

雨宮処凛「小心者的幸福論」

結構前から気になっていた作家の雨宮処凛さん。 はじめて彼女の書籍を手にとって読んでみました。 読んだのはこちら 小心者的幸福論 [ 雨宮処凛 ]価格:1188円(税込、送料無料) (2017/3/25時点) 小心者的幸福論 ¥1,188 楽天 読んでみた感想・・・・、とに…

内向的性格は恥じることではない

我々は幼いころから、家庭や学校で洗脳されすぎています。 明るく元気=いい子 という、一般論がどれだけ多くの人に負担を与えてしまっているのかと思うとぞっとします。 外向的なのは良い性格で、人見知りや臆病、人と接するのが苦手ということは「悪」とい…

山本文緒の「ファースト・プライオリティー」を10年ぶりに再読してみた

私が10代の時から好きだった作家、山本文緒さん。 「ファースト・プライオリティー」を約10年ぶりに読み返してみました。 ファースト・プライオリティー 角川文庫 【文庫】価格:555円(税込、送料別) (2017/3/25時点) この小説は31歳の女性主人公の短…

死にたくなったらこの本を読め

人によるしれませんが、私は気が滅入ったときや死にたくなった時は本を読むことで救われています。 「もう、死んでしまいたい!」と衝動的に思った時こそ、あえて自殺について書かれた本を読んで「死」を客観視するのです。 今日は、「自殺」「死」について…

百田直樹「モンスター」

百田直樹さんの「モンスター」を読みました。 あらすじを簡単に説明すると、学生時代「モンスター」というあだ名がつくほど醜い顔をした女性が繰り返し整形をすることによって運命が変わっていくお話です。 2013年には、高岡早紀さん主演で映画化されて…